■剥製の種類には、本剥製と仮剥製があります
・本剥製
博物館、資料館等のジオラマ内に展示してある生きているときの形を忠実に再現 している剥製と、家庭の床の間や壁に飾られている剥製を総称して本剥製と言います。

・仮剥製
博物館や研究所、大学等で研究用に保管することに適した、こじんまりと羽を たたみ、寝ているような形に作ったものを言います。主に、鳥類と哺乳類があ ります。
■フリーズドライ(冷凍乾燥)製法

この方法は、皮を剥がないので、剥製の仲間に入るか疑問ではあるが、欧米で はかなり発達している。小動物(トカゲ・ヘビ・ネズミ・コウモリ)には質感 を損なわず体の線もリアルに残るので、かなり有効な製法であるが、大形の動 物には向かない。又、完成後は完全にシールドされたケースに収納しないと、 害虫や湿気によるカビの発生の心配がある。
■剥製の修理 |
貴重な標本や、狩猟や釣りのトロフィーは汚れても壊れても、修復やクリーニングを施して長持ちさせて下さい。
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■鳥類キジ・カモ・タカ位の鳥で、クリーニングと着色で¥10.000位です。
上記に、傷、抜毛等があると +\5.000位になります
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■哺乳類・・・タヌキ・キツネ・シカ(頭部)は、クリーニングと着色で\20.000位です。
上記に、傷、抜毛等があると、+\10.000位になります。
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■大形哺乳類シカ・トラ・クマ等は、クリーニングと着色で¥70.000〜\100.000位です。
特別に修理箇所があると+\50,000〜\100,000位になります。
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修理に関して、搬入・搬出を当社で行う場合は、実費申し受けます。 |
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